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塩谷町担当 星 愛・古久保 輝彦

塩谷町は小さい町です。この小ささは強みであり、人との繋がりがとても強く、移住者に対してもよそ者扱いせず、笑顔で受け入れをできる町だと思います。また、自然が豊かでアウトドアも資源充実しており、コロナ禍でのライフスタイルにはマッチングしていると思います。私達自身も塩谷町での生活を楽しんでいます。役場から見える高原山はとても美しく、疲れた心を癒してくれる存在です。一度塩谷町にお越しになってください。

塩谷町の特徴・特色

わが町はこんなところ!!
本町の面積は176.06k㎡で、約60%が山林原野、東西18km、南北21kmの三角形をなし、栃木県全面積の約2.76%にあたります。県のほぼ中央に位置しているため、東に矢板市・大田原市、西に鬼怒川温泉・日光の観光地、南に宇都宮市、北に塩原温泉・那須温泉の観光地をひかえています。町の自慢は、昭和60年「水環境保全状況が極めて優良である」として、環境庁水質保全局長より名水百選の認定を受けた 「尚仁沢湧水」です。また、日光国立公園の一部である高原山で、林産資源に富み、中部から南部にかけては農業地帯や工業団地があります。
生活・交通
町内には公共バス路線が2路線あり、他市への高校の通学や駅へのアクセスとして利用さております。
また、通院や買い物などの移動手段として、自宅や目的地まで送迎するデマンド交通を委託運営しており、手軽に利用することが可能です。
医療・福祉
町内には5か所の病院および6か所の歯医者があります。また、日光市、さくら市、矢板市にある総合病院へのアクセスもよく約30分で行くことが可能です。また、介護施設も充実しており、セカンドライフも安心して過ごすこともできます。
子育て・教育
塩谷町には3か所の保育園があり、どこも待機児童がなく、働く世代にとっては、暮らしやすい環境となります。また、小学校は3か所あり、徒歩だと通学が困難な地域については、スクールバスがあるため安心して通学をすることができます。中学校は1か所となり、こちらもスクールバスを運行しております。また、こども達が遊ぶ施設として、「しおらんど」というものがあり、子育て世代のコニュニティスペースとなっております。
その他
「ウォーキングの町しおや」を宣言し、町をあげて力をいれています。ウォーキングは老若男女問わず、ひとりでも複数人でも取り組むことがでます。毎年複数回ウォーキングイベントが開催されております。また、他の事業と連携して、計った歩数に応じてポイントが給付され、町で使用できる商品券と交換できる健活ポイント事業も行っており、大反響となっております。
こども医療の部分として、18歳まで医療費を助成する制度を設けており、子育て世代にとても暮らしやすいです。
交通アクセス
塩谷町は栃木県の中央やや北部に位置し、東京からは約120km、東北自動車道の上河内スマートIC、矢板ICから約5kmと、約2時間で至ることができます。北は那須塩原市、西は日光市、東は矢板市、南は宇都宮市に接しており、観光名所へは車で約30分で行くことができ、アクセスが良い町です。

塩谷町インフォメーション

担当部署 企画調整課
TEL 0287-45-1112
ホームページ https://www.town.shioya.tochigi.jp/
メールアドレス kikaku@town.shioya.tochigi.jp