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益子町担当 横堀・渡辺

益子町で暮らしていると、びっくりするような出会いが日常的にあります。
サラリーマン、農家、陶芸家、大工、パン屋、染色家、木工作家、絵本作家や画家など、様々な生業の人々が、多様な個性を放ちながら、小さな町の中で共存し暮らしています。
この里山の風景の中にともに在り、自分の暮らしは自分でつくる。
そんな多様性と創造性に満ちた益子町で、「あなたらしい暮らし方」を探してみませんか。

益子町の特徴・特色

わが町はこんなところ!!
美しい自然と穏やかでありながらエネルギーにあふれた人々が暮らす町、益子町。
北から連なる八溝山地と関東平野が出会うところに位置する、栃木県南東部の小さな町です。
「益子焼」と呼ばれる陶器の産地として知られ、年に2回開催される「陶器市」は県内外から多くの人が集まり賑わいます。さらに、民藝運動の拠点として、大正時代から内外の陶芸家たちを受け入れてきただけあり、進取の気性に富む土地柄も大きな魅力です。
なだらかに広がる田畑に小高い山や丘、春には水鳥が舞い降り、冬は薄氷に覆われる池、いちご、ブルーベリー、ぶどう、なし、りんごなど里を彩る四季の恵み。初めて訪れる人にも、どこか懐かしさを感じさせます。
生活・交通
1人1台の車が基本ですが、平坦な道が多いため、自転車があれば支障なく生活できます。
車の運転に慣れるまでの期間や、高校生や大学生の通学、町内のちょっとしたお出かけにはバスなどの公共交通もご利用ください。自宅から乗り合いで目的地へ向かうデマンドタクシーも運行しており、公共交通の人口カバー率は100%です。
医療・福祉
病院1か所、診療所9か所(内科、小児科等)、歯科診療所11か所

妊産婦と0~15歳までの医療費の自己負担額分が無料です。
診療科目によっては町内診療所に無いものもあるため、近隣市町の診療所まで通院する必要があります。
子育て・教育
保育園・認定こども園7園(待機児童ゼロ!)
小学校4校、中学校3校、県立高校1校、特別支援学校1校

0歳から保育料無償化&所得に関わらず、第2子が誕生したら第1子から副食費免除♪
紙おむつ代やチャイルドシート購入費の助成、さらに、18歳以下の子ども一人あたりに毎年1万円支給(小学校準備年は3万円、中学校準備年は5万円)するなど、独自の手厚いサポートで子育て世代を応援しています。
その他
■買い物
スーパーは3店、コンビニは8店。ホームセンターや家電量販店もあり、日用品は町内で一通り揃えることができます。
2022年6月からは、移動スーパーの運行も開始しました。
また、陶器を取り扱うお店が多いのは、陶芸のまち・益子ならでは。
こだわりの品を扱う素敵なショップや古家具店、個性的なカフェやパン屋もあり、暮らしと心を豊かにする「モノ」に町中で必ず出会うことができます。

■通信環境
町内全域ブロードバンドで通信可能です。携帯電話はすべてのキャリアが使えます。
交通アクセス
■東京から新幹線・電車で約150分
■東京から高速道路で約120分
■益子と東京・秋葉原を直接結ぶ高速バス「関東やきものライナー」も毎日運行

益子町インフォメーション

担当部署 総務部 企画課 移住定住促進担当
TEL 0285-72-5530
ホームページ https://www.town.mashiko.lg.jp/page/dir001806.html
メールアドレス iju@m-mashiko.com