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上三川町担当 柳田 健吾

私自身、移住して3年目です。上三川町は小さな町である分、スーパーや病院など生活に欠かせない場所がギュッとつまっていて、どの場所にもすぐに行けます。町外へは東西、南北に走る幹線道路のほか、高速道路のインターチェンジもあるため、宇都宮市などの近隣市町はもちろん首都圏へのアクセスもしやすいです。自然も豊かで、お米や野菜が美味しく、子どもが遊べる公園もたくさんあります。ぜひ上三川町へお越しください!

上三川町の特徴・特色

わが町はこんなところ!!
首都圏からおよそ90km、栃木県の南東部、関東平野の北側の小さなまち。県庁所在地の宇都宮に隣接しながら、のどかな田園地帯が広がります。鬼怒川・江川・田川の3つの清流が、まちを包み込むように取り囲み、美しい水辺の風景を創り出します。旧石器時代にまでさかのぼる遺跡が残る「歴史と伝統文化を伝えるまち」。肥沃な大地に育まれた「農業のまち」。アクセスの良さに支えられた「産業のまち」。そして、水と緑が織りなす豊かな自然に抱かれて「ゆったりと澄んだ空気が漂うまち」。さわやかな風を深呼吸して、ぜひあなたも『かみのかわ時間』を体感してみてください。
生活・交通
JRや高速道路、町の中心には首都圏に直接アクセスできる新4号国道が通っています。町内での主な交通手段は自家用車ですが、JR石橋駅への路線バスや、町内全域および町外の駅、病院、商業施設へアクセス可能なデマンド交通の運行により、ニーズに合わせた移動が可能です。町内には、スーパーやドラッグストア、ホームセンターなどが揃っているほか、町北部には北関東最大級の大型商業施設もあり、生活には困りません。
医療・福祉
町内には病院・診療所14箇所、歯科診療所が10箇所あります。小児科も多く、子育て世帯も安心です。町の中心部にある「いきいきプラザ」は、プール、マシンスタジオ、浴室、会議室、レストラン、保健センター等が入った複合施設で、施設の周りは、1周1,100mのウォーキングコースとなっています。老若男女問わず、多くの方が運動や各種教室を楽しんでいます。
子育て・教育
町内には認可保育所等10箇所、小学校7校、中学校3校、高等学校1校があります。子育て応援の一環として、お子様が誕生した家庭にベビー用品のカタログギフト贈呈や、第3子以降の出産祝金として20万円を支給する制度があります。教育面では、町内小中学校全生徒へのタブレット端末の導入や、ALT(外国語指導助手)の全校配置など、ICT活用能力の向上や、グローバルな対応力の育成に力を入れています。
その他
【買い物】スーパーマーケット、ドラッグストア、ホームセンターや100円ショップがあり、生活必需品は町内で揃います。また、町北部には北関東最大級の大型商業施設があり、百貨店、大型家具店や大手衣料品店などが建ち並んでいます。買い物がとても便利な立地です。
【農産物】上三川町は農業も盛んで、米・イチゴ・トマト・ニラ・アスパラガスなど様々な農産物を生産しています。町中心部には農産物直売所があり、地域で採れた新鮮で美味しい農産物を購入することができます。
交通アクセス
■首都圏(川口JCT)から車で約1時間10分
■東京駅からJR宇都宮線・湘南新宿ラインで約1時間40分

上三川町インフォメーション

担当部署 企画課 総合政策係
TEL 0285-56-9118
ホームページ https://www.town.kaminokawa.lg.jp/
メールアドレス kikaku01@town.kaminokawa.lg.jp