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那須塩原市担当 相馬

こんにちは!那須塩原市移住コーディネーターの相馬と申します。那須塩原市は生活に必要なものが市街地にコンパクトにまとまっており、そこから少し車を走らせれば豊かな大自然や温泉があるという、レジャーと生活がほどよくミックスされた「ちょうどいいまち」です。開拓によって拓かれたという歴史的背景を持ち、移住者も多く活躍されています。人がつながり新しい力が湧き上がるまち「なすしおばら」へ、どうぞおいでください!

那須塩原市の特徴・特色

わが町はこんなところ!!
栃木県北部に位置する那須塩原市は、市の半分を広大な山岳地帯が占める一方で、必要なものはコンパクトにまとまった市街地が駅ごとに形成されており、自然と暮らしやすさの調和がとれたまちです。平野部でも標高は200~250mあり、東京圏から比べると冷涼な気候で、避暑に訪れる方も多くいます。また水害・地震など自然災害における被害が少ないのが特徴です。人気の観光地でもあり、歴史ある温泉や観光牧場、アクティビティスポットなどに加え、近年ではクロイソストリート・板室街道を中心に市立図書館「みるる」、市民交流センター「くるる」をはじめ、アート施設やおしゃれな飲食店に注目が集まっています。
生活・交通
東北新幹線の始発駅でもある「那須塩原駅」は、東京駅から70分で東京圏への通勤・通学に便利!JR宇都宮線「西那須野駅」「黒磯駅」も有し、それぞれの駅を中心に特色ある市街地を形成しています。また市内2か所に東北自動車道I.Cもあり、車でのアクセスも抜群です。市民の多くが1人1台車を所有する車社会で、冬にはスタッドレスタイヤが必須です。市内循環バス「ゆーバス」もあり、市内の主要施設をまわります。
医療・福祉
診療科が10以上ある総合病院は市内に2か所(うちひとつは大学病院)、隣接する大田原市との市境にも1か所あり、近隣市町との連携もスムーズに行われています。また市街地にはクリニックも多く、様々な医療機関が揃います。小児医療も10か所を超えるクリニック・病院があり、新生児特定集中治療室(NICU)や継続保育治療室(GCU)を備えた施設もあります。
子育て・教育
妊娠期から保健師が子育ての不安を包括的にサポートする子育て世代包括支援センターを市内2か所に設置。19施設ある子育てサロンは交流の場にも!移住者の利用も多いです。すべての小中学校にALTが常駐しオリジナル英語指導を実施するほか、市営ホースガーデンでの馬とのふれあいを通した情操教育など本市独自の教育プログラムにも力を入れています。令和3年度より待機児童数0を達成。学童保育も多数あり、共働きでも安心です。
その他
山岳地帯を除く市内すべてに光回線が網羅している那須塩原市では、テレワークが可能で今ある仕事を変えることなく東京圏から移住・2拠点居住をされる方が増えています。また新幹線で東京まで70分という抜群のアクセスから、新幹線通勤される方も。そういった方への新幹線定期券購入補助金や、移住してからじっくり家・土地探しにも便利な那須塩原市応援補助金(賃貸家賃補助)、最大100万円超!使い道自由の那須塩原市移住支援助成金の3つの補助金で移住をサポートします。このほか移住促進センターでは通常の移住相談に加え、オーダーメイドの現地案内も行っています。あなたの那須塩原ライフへの一歩をサポートします!ぜひ一度ご相談ください。
交通アクセス
【新幹線】東北新幹線 ►東京駅~那須塩原駅→70分  ►仙台駅~那須塩原駅→70分
【自動車】東北自動車道 ►浦和I.C~西那須野塩原I.C→2時間  ►郡山I.C~西那須野塩原I.C→1時間

那須塩原市インフォメーション

担当部署 那須塩原市移住促進センター
TEL 0287-73-5742
ホームページ https://www.city.nasushiobara.lg.jp/soshikikarasagasu/kikakuseisakuka/citypromotion/3/ijusokushinsentashoukai/4513.html
メールアドレス ijusokushin@city.nasushiobara.lg.jp